美肌の秘訣〜美肌は生活改善から〜

ストレスはためない

ストレスによって活性酸素が発生します。
ストレスを感じてはいるけれど、特に支障がないと思うのであまり気にしないようにしているという人も多いかもしれません。
ですが、慢性的なストレスは気づかないうちに体や肌をむしばんでいきます。
ストレスはためすぎないように、適度に解消していくことが大切です。

 

呼吸や心臓の動き、消化など、自分の意思とは関係なく働くからだの機能は、
全て自律神経がそのコントロールを担っています。
自律神経には、活動するときに活発に動く交感神経と、
休息するときに活発に働く副交感神経がありますが、
私たちヒトの体は、この交感神経と副交感神経がバランスよく働くことによって健康に保たれています。

 

ですが、自律神経は精神的な刺激にも反応します。
ストレスによって働きが乱れ、肌に体や影響を及ぼすことがあります。

 

ストレスがかかると、交感神経が緊張します。
交換神経が緊張すると不眠になり、血行が悪くなって頭痛や肩こりを引き起こし、
胃腸の働きが低下して、胃の不快感、便秘、下痢などの消化器系に異常が発生します。
また、免疫力が低下するので、ニキビや口内炎ができやすくなります。

 

さらにストレスは、体内に活性酸素を発生させますから、肌の老化も進んでいきます。

 

ストレスの害を避けるためは、交換神経の緊張を解くことが大切です。
つまり、リラックスする時間を持ち、副交感神経を刺激することが必要です。

 

体を動かしたり、笑ったり、瞑想したり、アロマテラピーを取り入れるなど、
自分にあったリラックス法を探し、上手にストレスを解消していきましょう。