美肌の秘訣〜美肌は生活改善から〜

運動になる歩き方

通勤などで毎日20分程度を歩いているので、毎日の運動はそれで十分だと考える人もいるでしょう。

 

ですが、緊張感のないダラダラ歩きでは運動になりません。
「歩く」ことを「運動」にするのであれば、きちんと運動になる歩き方をしましょう。

 

ウォーキングは、手軽で美肌効果も得られる運動です。
ですが、ただ歩けばOKというものではありません。
背筋を伸ばし、早めに、少し息があがるくらいの速さで歩くと良いでしょう。

 

荷物は持たず、歩きやすいスニーカーやウォーキングシューズをはいて、
一回20分程度のウォーキングを週2回くらいからスタートしましょう。
時間がとれないという人は、一回5分でも構いません。
短時間であっても、積み重ねて行けばそれなりの効果はあります。

 

ウォーキングをすることによって、基礎代謝が高まり、血行も改善できます。

 

歩く際に使われる背骨や足の骨を支える大きな筋肉は、
運動による効果が現れやすいので、筋肉量が増えて代謝も高まり、
自然に太りにくい体に代わります。
筋肉がつけばボディラインも引き締まります。
ウォーキングは、左右の筋肉を均等に使うので、
体のバランスが整い、肩こりや腰痛などを改善する効果も期待できます。

ウォーキングの基本

あごを引いて、視線は10メートルほど前にします。

 

腕は、前よりも後へ大きく振ることを意識します。

 

体を上下させないように注意し、身体の重心を前へ運ぶようなつもりで歩きましょう。

 

つま先は、進行方向に対してまっすぐにし、自然な歩幅で、一本の線上に足を乗せる用に歩きましょう。

 

かかとから着地し、つま先で地面をしっかり蹴りましょう。

 

30〜40代の女性の方では、心拍数が100〜110くらいで上昇するのが「軽い運動」の目安です。

ウォーキングの効果

体を動かすことにより、血行がよくなります。
血行がよくなると肌細胞にも酸素や栄養がしっかり行き届くので、
肌のターンオーバー機能が高まります。

 

自然に体に筋肉が付くので、基礎代謝量が増え、
太りにくい体になります。

 

筋肉が付くと体が引き締まりボディラインがすっきりします。
背中にも筋肉がつき、背筋が伸び、見た目の若々しさも手に入れられます。